今週は暑い日が続き、本格的に夏が到来してきましたね🥵
今日も少し気になったことがあったので紹介します!
実は今、日本語がアニメや漫画、ゲーム、和食などの影響で世界中に広がっています。外国の人が普段の会話で使う日本語も少なくありません。
今日は、海外でよく知られている日本語を紹介します✌️
① Sushi(寿司)
もはや説明不要の日本食代表!
世界中で「Sushi」として親しまれ、日本食ブームの中心的な存在です。
② Anime(アニメ)
日本のアニメは世界的人気です。
「Anime」という言葉は英語圏でもそのまま使われ、日本独自のアニメ作品を指す言葉として定着しています。実は近年「Otaku」(オタク)もアニメなどの影響で広がりました。
③ Manga(漫画)
漫画も「Manga」として世界中で知られています。
『ONE PIECE』や『NARUTO』、『鬼滅の刃』などをきっかけに、日本語を勉強し始めた外国人も少なくないようです。
④ Karaoke(カラオケ)
実は「カラオケ」も日本語です。
「空(から)」+「オーケストラ」が語源で、多くの国で「Karaoke」として親しまれています。
⑤ Ninja(忍者)
映画やゲームの影響もあり、「Ninja」は世界中で人気です。忍者をテーマにしたイベントやグッズも数多くあります。
⑥ Samurai(侍)
海外では「勇敢な人」のイメージで使われることもあります。
⑦ Kawaii(かわいい)
最近では「Kawaii」が英語圏でも通じる言葉になっています。
ファッションやキャラクター文化とともに広まり、日本独自の文化として認識されています。
⑧ Emoji(絵文字)
実は「Emoji」は日本語がそのまま世界共通語になった言葉です。
⑨ Tsunami(津波)
自然災害を表す専門用語として、多くの国で「Tsunami」が使われています。
⑩ Omotenashi(おもてなし)
2024年には英語辞典にも掲載され、日本ならではの「心のこもったおもてなし」を表す言葉として世界的に知られるようになりました。
江戸時代まで(~1868年)では、adzuki(小豆)・bonze(坊主)・hara-kiri(腹切り)・inro(印籠)・katana(刀)・kaki(柿)・kiri(桐)・koi(鯉)・matsu(松)・matsuri(祭り)・miso(味噌みそ)・mousmee(娘)・sake(酒)・samurai(侍)・sen(銭)・shoyu(醤油しょうゆ)・tatami(畳)・urushi(漆)・yashiki(屋敷)・yukata(浴衣)など
明治・大正・昭和前期(~1945年)では、geisha(芸者)・hanami(花見)・janken(じゃんけん)・judo(柔道)・kabuki(歌舞伎かぶき)・kendo(剣道)・ki-mon(鬼門)・maiko(舞妓まいこ)・miai(見合い)・nakodo(仲人)・nori(海苔)・onsen(温泉)・romaji(ローマ字)・sensei(先生)・sushi(寿司)・tsukemono(漬物)・udon(うどん)・zaibatsu(財閥)など
tsunami(津波)もこの時期で、1897年の文献に初めて見られます。
他にも、
- Senpai(先輩)
- Bento(弁当)
- Ramen(ラーメン)
- Matcha(抹茶)
- Katsu(カツ)
- Onigiri(おにぎり)
など、沢山の日本語が海外で広く使われています。
いかがですか?
海外に知られるくらい日本の文化が素晴らしいことがより分かりますね☺️
先日久しぶりに大好物の鰻(三水亭にて)を食べに行きましたが、Unagiとしてはまだ知られていないようですね😅
ただHitsumabushi(ひつまぶし)としては知られているらしいです😆
