運動すると勉強できる?!

多屋校の生徒はまだこれからテストがありますが、他の生徒はテストが終わって気が抜けていませんか?

気分転換のためにも一度外に出て運動してみてはどうでしょうか😊

今日はワールドカップの日本🇯🇵対スウェーデン🇸🇪戦もあり、日本は見事グループステージ突破しましたね🎉

 

というのも、タイトルにもあるように実は運動と勉強には密接な関係があります!

今日は運動と勉強の関係について紹介したいと思います✌️

 

【運動と学力の意外な関係】

まさかの今日の対戦相手国スウェーデンのブンケフロという町の小学校で興味深い研究が行われました。

毎日体育を行うクラスと、週2回だけ体育を行うクラスを比較したところ、毎日体育を行ったクラスの方が算数・国語・英語の成績が高かったのです!

さらにアメリカで行われた研究でも同様の結果が報告されています。心肺機能や筋力、敏捷性が高い子どもほど、算数や読解のテストで高得点を取る傾向が見られました。

日本でも文部科学省の調査から、体力・運動能力が高い子どもは学力テストの結果も良い傾向が確認されています。

 

つまり、「運動ができる子は勉強もできる」というのは単なるイメージではなく、多くの研究で裏付けられているのです。

 

【文武両道な子どもに共通3つの特徴】

①よく歩く

フィンランドの調査によると、毎日よく歩く子どもはストレスへの抵抗力が高く、勉強や宿題にも粘り強く取り組めるとされています。

 

②朝食をしっかり食べる

文部科学省の調査では、朝食を毎日食べる子どもほど学力テストの点数が高い傾向が見られます。

また、農林水産省の調査では、朝食を食べる子どもの方が体力も高いことが分かっています。

 

③繰り返し練習できる

漢字を覚えることも、ボールを投げることも、実は脳の仕組みとしては似ています。

何度も繰り返すことで神経回路が強化され、「できる」が増えていきます。

勉強でも運動でも、成功する子どもは「一度で覚えよう」とするのではなく、「何度も繰り返す」習慣があります。

 

【学力と運動能力を同時に伸ばす方法】

・有酸素運動を取り入れる

心拍数が上がる運動をすると、記憶をつかさどる海馬や情報伝達を担う脳の働きが活性化すると言われています。

 

・勉強の合間にちょっと運動

集中力が切れてきたら、無理に机に向かい続ける必要はありません。

ラジオ体操や軽いストレッチなどを数分行うだけでも、脳がリフレッシュされます。

 

・集団スポーツにチャレンジする

サッカーやバスケットボールなどのチームスポーツでは、考える力やコミュニケーション能力、協調性が育ちます。

 

いかがでしょうか☺️

運動によって脳が活性化され、集中力や記憶力が向上することで、学習にも良い影響が生まれます。

 私も大人になってあまり運動しなくなってしまったので、少しでも身体を動かそうと思います😅