解き直しが自然に続く「シール勉強法」

高校1年のAさんが、問題を解くたびに何かペタペタしているので聞いてみました。

 

1ページ終わるたびに、

🔵青シールは「合ってた!」問題。

🟡黄シールは「理解不足で間違えた」問題。

🟢緑色シールは「ケアレスミスしてしまった」問題。

🔴赤シールは「説明を読んでも分からず、先生に質問すべき問題」。

 

…とシールを貼っておいて、やり直すたびに上から貼り重ね、最終的に全部🔵シールにするのだそうです。

 

この勉強法の素晴らしいところは、

①どれをやり直していないかが一目でわかる。

②全部青シールにしたくなって、気づけば解き直しが進んでいる。

③ほんの少しずらして貼り重ねることで、何回目でできるようになったかが見える。

 

デメリットは…

このシール、ボンボンドロップとの交換はできなさそう(;_;)ショボーン

 

「解き直し」が大切なのはみんな知っています。

でも、最初の1回がなかなかできない。

カギは、「解き直しのしくみ」をつくれるかどうか!

 

シール勉強法。大事なのは“やる気”より“しくみ”です。(成v)