タイトルにもある通り、車のバッテリーが上がってしまいました😅
おそらくここ最近の寒さと劣化が原因だと思われますが、みなさん車のバッテリーが上がったときの対処法はご存知ですか??
そもそもバッテリーは、充電と放電を繰り返しています。車がエンジンがついているときには充電、ついていないときには放電されます。
バッテリーには容量があり、これが低下するとバッテリー上がりを起こします。
車内灯や停車時のエアコンのつけっぱなしも原因となるので、お気をつけください🙇♂️
ではバッテリーが上がったときの対処法(応急処置)を紹介します✌️
バッテリーつなぎ方(ブースターケーブル)の正しい順番
1.【赤】故障車のプラス端子(+)
2.【赤】救援車のプラス端子(+)
3.【黒】救援車のマイナス端子(-)
4.【黒】故障車のエンジンルーム内の未塗装金属部分(私の場合は、マイナス端子(-)でエンジンかかりました。)
ブースターケーブルとは、バッテリーが上がった車を別の車と繋げて電力を分けてもらうために用いる専用ケーブルです。
一家に一つあるといいですよ😆
あとは、救援車のエンジンをかけてから救助車のエンジンがかかればオッケーです👌
ブースターケーブルの外し方は、つけた順の反対です。
かかったあとも5分ほど待ち、そのまま1時間ほどドライブするとバッテリーも充電されます。
細かく説明してしまいましたが、もしバッテリーが上がってしまった場合は試してみてください😊
理科(化学)の知識もたくさん用いているので、バッテリーの原理について詳しく知りたい方は聞いてください!
