十返舎一九って誰だっけ?

べらぼうロス中ですが、若き日の十返舎一九(じっぺんしゃいっく)も登場してました。

「東海道中膝栗毛」を書いた人です。

 

江戸のおじさん二人、弥次郎兵衛(弥次さん)と喜多八(喜多さん)が東海道を旅するお話です。

二人は伊勢参りをしようと意気投合しますが、歩いて行くか、籠で行くか、馬で行くかで迷ってしまいます。

 

「さすがに歩いてはキツイって」

「でも籠は高いし、馬なんてもっと高いよ。」

「うーーーーん」

「じゃぁ、自転車で行くぅ?」

「えっ?何て?」

「…じてんしゃでいくぅ〜?♪」

 

「…じぺんしゃいっくぅ〜🎵」

 

「……………十返舎一九!!(๑˃̵ᴗ˂̵)」

 

あのぉー、江戸時代に自転車ありませんからぁあああ!(成v)