みなさん忘れものをしたことありますか??
おそらく忘れものをしたことない人はいませんよね😅
生徒のみなさんも宿題を忘れたり、持ち物を忘れたりする場面を何度か見たことありますし、大人も電車に傘を忘れたり、電気が付けっぱなしだったりと忘れものをします😆
ではなぜ人は忘れものをしてしまうのでしょうか?
今日はその理由と解決法を紹介したいと思います✌️
【人が忘れものをしてしまう理由】
"ワーキングメモリー"の容量に限りがあるから。
ワーキングメモリーとは、今起きていることを記憶しておく場所のことです。
しかし、このワーキングメモリーに一度に保持できる情報の量はとても少なく、記憶できる時間も短いそうです。
よって、たくさんの情報が入ると抜けてしまい、時間が経つと消えてしまうので、忘れものをしてしまうということが起きるのです。
【忘れものをしない解決法】
・ワーキングメモリーをいっぱいにしない。
覚える量を減らすためにも持ち物を必要最低限にしたり、選択肢を減らすことが大切です。
・持ち物の定位置を決めておく。
例えば、玄関に鍵を置いておく、教科ごとに本棚に並べておく、などいつも決まった場所に置くことが大切です。
・すぐ行動に移す。
時間が経つとやることを忘れてしまうので、例えば学校から家に帰ったらすぐ宿題をやる、プリントを親に渡す、塾に持っていくものをカバンに入れる、などすぐ行動に移しましょう。
・習慣化する。
毎日朝すること、家に帰ったらすること、夜寝る前にすること、などルーティンを決めることで自然と何をすべきかが身に付きます。
というように、忘れものをするのは人の脳の構造上仕方ないことではありますが、防ぐこともできます!
今言った解決法を試してみるのも勿論良いですが、何より意識の問題が1番だと思います👍
高い意識を持つことでこの解決法が活かされ、忘れものが減ります。
忘れものをして悔やまれないようにしましょう☺️
