ずっと前に、3年生の英語の教科書に載ってた「葉っぱのフレディ」。
じんわりいい話だったのに割とすぐになくなっちゃって。
始まりはこんな…
Spring came. Freddie, the leaf, was born on a branch of a tall tree.
春、高い木の枝に生まれた葉っぱのフレディ。
同じ頃生まれた葉っぱはみんな友達で、中でも親友のダニエルは木や公園、鳥や太陽、月についていろんなことを教えてくれます。そしてこう続きます。
Children ran around and laughed. It was fun to ( ) those children.
木の下で子どもたちが走り回るのを見るのは楽しかった。
( )に入る「見る」なんですが、
【see】は、例えば、歩いてて上見たら、「あっ星が見えるね」って偶然のイメージ。
【look at】は、狙って見る。「ちょっと!あのカッコいい人、見て!」
【watch】は、動きを観察するニュアンス。走り回ってる子どもたちをしばらく見てるこの場面にピッタリです。
そして物語は秋から冬へ(*・ω・)ノ。(成v)
