さぁとうとうテストまであと1週間になりましたね!!
提出物の1回目ももう終わらせないとですよ!!
特に中3生は今回のテスト結果が受験の内申に大きくつながります。
ということで、今日は内申の付け方の相対評価と絶対評価の違いについて教えたいと思います✌️
【相対評価とは】
相対評価とは端的に言うと"周りと比べて出来ているかどうか"で決まります。
例えば、生徒を成績順に並べて、
・評定5を生徒数の7%
・評定4を生徒数の24%
・評定3を生徒数の38%
・評定2を生徒数の24%
・評定1を生徒数の7%
となるように成績をつけるのが相対評価です。
2002年までは公立中学の成績は、この相対評価でつけられていました。今ではほとんどの公立中学が絶対評価に変わっています。
【絶対評価とは】
それに対して絶対評価は"生徒が各科目の目標に対してどれだけ実現できたか"が基準となります。
例えば、テストの点数結果から、
・評定5:90〜100点
・評定4:80〜89点
・評定3:40〜79点
・評定2:20〜39点
・評定1:0〜19点
と決めて成績をつけたのが絶対評価です。
もちろんテストの点数だけでなく、日頃の授業態度や提出物も評価に含まれます。
相対評価では仮にテストで90点を取っても90点以上を取った生徒が20人ほどいれば、評定が4になってしまうこともありますが、絶対評価では90点を取れば評定が5になります。
この評価方法を理解しておくと、テストの点数がとても大事ということがより分かりますよね😊
ですので、残された時間を有効に活用して良い結果が残せるようテスト勉強はげんでください👍
