みなさん塾のテストはどうでしたか??
よく出来た人からもっともっと勉強が必要な人までいましたが、大事なことはやり直しをすることです!
自分の苦手な問題や単元を出来るまで繰り返し解き直すことに意味があります😊
ということで今日も以前紹介した数学の高校入試で使える裏ワザの続編を教えたいと思います✌️
『2次関数の2点を通る直線の式』
以前に続き今回も2次関数についてですが、定期テストや入試でもよく問われる問題ですね。
2次関数 y = ax² で ( x₁ , y₁ ) ( x₂ , y₂ )を通る直線の方程式は、
y = a( x₁ + x₂ )x − ax₁x₂
で求められるます!
一見ややこしそうに思えますが、x座標しか用いないので、慣れたら充分使いこなせますよ👍
例えば、y = 2 x² で
( −3 , 18 ) ( 5 , 50 )を通る直線の方程式は、
y = 2( −3 + 5 )x − 2( −3 )× 5
= 4x + 30
という風に簡単に求められますね!
実際は変化の割合を求めたり、連立方程式を用いたりするのですが、これなら計算ミスもしにくいですよね☺️
ただマーク式や答えだけを書く形式ならいいですが、記述式ではあまり使えないと思われるので、まずは一般的な解き方を身につけておきましょう👌
ちなみにハンバーグをこねたときの手の油汚れは、大さじ一杯ほどの砂糖を手にすり込ませ、少量のハンドソープで洗えばきれいに落とせるそうですよ😆
