以前計算ミスを減らす方法についてブログで紹介しましたが、今日はより具体的に絶対に計算ミスしない方法について教えたいと思います✌️
例えばある方程式を解いてみましょう!
この方程式を解くには、まず分母をなくすために全体に×12をして約分されるので、
→ 15x + 3 −8x−12 = −2x−6
→ 5x = 3
→ x = 3/5
となりますね😊
いやっ待てよ、これ全然違うじゃん!って思った方、正解です😆
一見合っているように思えますが、色々間違えがあります。
正しい解き方は、先程同様全体に×12をして約分するまでは同じですが、
→ 3(5x + 1) − 4(2x −3) = −2(x − 3)
→ 15x + 3 − 8x + 12 = −2x + 6
→ 15x −8x +2x = 6 − 3 − 12
→ 9x = − 9
→ x = −1
となります😊
先程との違い分かりますか??
解く工程として
① 分母を払う。
② 分配法則で展開する。
③ 移項する。
④ まとめる。
⑤ 両辺をxの係数で割る。
という流れですね!
『一行一仕事』
これがここでは1番大事なことです☝️
以前途中式を書くことの大切さは言いましたが、より具体的に一つの行に対して一つの仕事をすることで何をするかが明確になります☺️
これでよっぽどのことがない限りミスは無くなりますね!
途中式を書くことは面倒なことではありません!
より確実に正確に解くためにとても大切なことです!
ぜひまだ途中式書いてない人はこの方法で解いてください👍
そういえば今日は母の誕生日です笑
おめでとうございます🎉これからも長生きしてください✌️
