赤ペンと勉強の関係!?

テストまであと1週間を切りましたね!!

もう1ギア上げて頑張っていきましょう✌️

 

ところで、みなさん勉強する時に赤ペン使いますよね?

丸つけしたり、答えを書いたりする時に使うと思いますが、今日は赤ペンと勉強の関係について教えます!

 

そもそもなぜ赤ペンが使われてるかというと、白い紙に映える、目立つ、昔から赤のインクが存在して作りやすい、などの理由が挙げられます。

 

だがしかし、最近では赤ペンが科学的に良くないという研究結果も出ているそうです。

IQテストの表紙を”赤・白・緑”の3色にしたところ、なんと赤色のテストを受けた人の平均点が20%も悪い結果でたそうです。

また、サッカーで赤いユニフォームの方が勝率が高いというデータも出ています。

 

そもそも赤色は人を興奮させ、血圧・脈拍を上げたりと本能的に感じる色だそうです。

では、赤ペンを使うなと言うことなのでしょうか?

 

実は赤ペンは丸をつけるより、バツをつけるときに使う方が効果的だと言われています。

赤色は行動を思いとどませる効果があるので、バツをつけることで同じ間違いを防ぐことが期待できます。

丸はつけずにバツだけつけるのも良いですね!

また、赤色は英単語や漢字の暗記など細かい作業には向いているので、赤ペンも今のまま十分使えます。

 

というように、昔から赤ペンを使っているから赤にしないといけないというルールはないので、紫色やオレンジ色で丸つけしてもいいですね☺️

まぁ参考程度に気にならない人はそのままでもいいと思いますよ😅