英語教科書の改訂による変化

実は2025年度、中学教科書はマイナーチェンジがなされています。お子さんがこれから使う英語の教科書がどんな内容なのか、気になっていた方も多いと思います。

 

英語の教科書が難しくなった、単語数が増えてとか、スピードが…とか言われていますが、実際、どう難しくなっているのか、を「単語」にスポットをあてて考えてみました。

 

「抽象語」の増加、いわゆる硬いコトバ、日常会話ではあまり使わない、ニュースで聞く言葉が増えています。当然、扱う内容に沿った結果です。

 

教科書本文の内容は、

中1  国際支援、水問題

中2 食の多様性と変化、世界遺産の価値

中3 エシカルファッション、環境保護、人権、平和

…という感じです。

 

学年が上がるごとに抽象語は増え、内容も難しくなっていきます。こうした英単語を理解し、使える力を意識するだけで、学習の負担はぐっと軽くなるかもしれません。(成v)