お豆腐♪

"料理は科学だ"シリーズで、今日は豆腐について紹介したいと思います♪

豆腐は前回紹介した発酵食品ではありませんが、化学反応を利用しています!
豆腐の製造には、豆乳中のタンパク質を凝固させる化学反応を用いています。
豆乳ににがり(主成分:塩化マグネシウム)を加えることによって、タンパク質同士がくっつき沈澱し、水分を取り除くことで豆腐ができます✌️
この現象を化学では"塩析"といいます!
豆乳とにがりがあれば豆腐は作れるということですね!

          豆乳 + にがり →   豆腐

ちなみに、おからとは豆乳を作る際に大豆を絞った残りかすです😆
豆腐もそうですが、おからにも栄養はたくさん含まれてますよ!
みなさんも自家製豆腐作ってみてはいかがでしょうか☺️

 

この写真は、私がこの休日で訪れた国八食堂というところの豆腐定食です!
熱々の鉄板に表面がカリッと揚げ焼きされていて、豆腐だけでも充分ご飯が進む味付けで、めちゃくちゃ美味しかったです😊
他にもホルモン焼きやイカ焼きもありますよ!
岐阜の高山にあるので、みなさんもテストが終わったらリフレッシュしに訪れてみてください✌️

そういえば全然関係ありませんが、明日は塾長の誕生日です🎂
この日は景気よくハンコ2倍デーになりますよ🎊