以前"料理は科学だ"という話をしましたが、発酵食品も化学変化を用いているのではないかと思い調べてみました😊
代表的な発酵食品としては、納豆(成田先生が嫌いな笑)、味噌、キムチ、ヨーグルト、パンなどが挙げられますね!
その中で今日はパンについて紹介します♪
その前にそもそも発酵とは、微生物(乳酸菌、酵母など)によって、食品が変化し、人間にとって有益に作用することです。
パンの発酵には酵母が必要で、この酵母によって生地に含まれている糖分を炭酸ガスとアルコールに分解されます。
化学反応式にすると、
C₆H₁₂O₆ → 2C₂H₅OH +
2CO₂
ブドウ糖 エタノール 二酸化炭素
という式になり、この二酸化炭素のガスによってパン特有の膨らみができ、エタノールのようなアルコールによってパン特有の風味が出ます✌️
というようにパンの発酵は立派な化学変化ですね!
ちなみに発酵と腐敗の違いは、どちらも菌によるものは同じですが、それが人間にとって無害か有害かなんですね!
発酵食品も毒素を生む菌が付いてしまえば腐ってしまうということです😅
ですので、やはり食品は賞味期限以内に食べるのがベストですね😆
また"料理は科学だ"シリーズがあれば紹介します♪
これは私が以前ペンションに訪れた際に朝食で食べて美味しかったパンの写真です🍞

