高校生はもうすぐ今年度最初の定期テストも始まり、中学生もそろそろテスト勉強に力を入れる時期になってきましたね😆
そこで今日は中学生も高校生も使える元素記号の覚え方を紹介したいと思います!
そもそも元素記号とは原子の種類を表した記号で表したものであり、化学式や化学反応式を表す際に必要となってきます。
理想はこの元素の周期表が頭に入っていることですが、それは中々厳しいので、その一部の覚え方を紹介します✌️
水(H):水素
兵(He):ヘリウム
リー(Li):リチウム
ベ(Be):ベリリウム
ぼく(B, C):ホウ素、炭素
の(N, O):窒素、酸素
船(F, Ne):フッ素、ネオン
なな(Na):ナトリウム
まが(Mg):マグネシウム
り(Al):アルミニウム
シッ(Si):ケイ素
プ(P):リン
ス(S):硫黄
クラー(Cl, Ar)::塩素、アルゴン
クか(K, Ca)::カリウム、カルシウム
やはり1番有名なのはこれですね!
この語呂合わせを活用することで原子番号1〜20番のものは頭に入ります😊
これを歌にしたものもあり、メロディとしても頭に残るので、ぜひ調べてみてください♪
また、周期表の縦(族)の覚え方もあります。
例えば、
【15族】
N P As Sb Bi(窒素、リン、ヒ素、アンチモン、ビスマス)
ニッポンの朝は酢豚とビール
【16族】
O
S Se Te Po(酸素、硫黄、セレン、テルル、ポロニウム)
おっす!せっかく天気が良いのにポーっとして
【17族】
F Cl Br I At(フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、アスタチン)
ふっくらしゅうまい一個あとで食べる
などありますが、ほかの族の覚え方はここでは少し教えがたいので、気になる方は直接聞いてください😅
また、英語の単語カードのように覚えてもいいですし、カードゲームも売られています!
やはり覚えるためには、楽しく、印象深くさせることが大切ですね☺️
