カルメ焼き

みなさんカルメ焼きってご存知ですか??
懐かしさを感じる方や理科の実験で作ったという方もいると思いますが、カルメ焼きとは砂糖、水、重曹からできるお菓子です😊

カルメ焼きはそもそも16〜17世紀にポルトガルから伝わったそうで、歴史の長いお菓子ですね!
最近では、ドラマで『型抜きカルメ焼き』が話題になりましたね!
ということで、カルメ焼きの作り方を紹介します✌️

【カルメ焼きの作り方】
①卵白半分と重曹大さじ3杯を入れて泡立つまでかき混ぜ、砂糖小さじ2杯入れてさらにかき混ぜる。

②おたまにザラメ大さじ4杯と水小さじ2杯を入れて125℃になるまでかき混ぜながら加熱する。

③125℃になったら火からおろし、泡がなくなるまで待ち、①の重曹入り卵白を割り箸の先につけて素早く20秒ほどかき混ぜる。

④全体が膨らんできたらカルメ焼きの完成です!
少し置いて固まったら、おたまとくっついている所を少し加熱したら取り出せます。

このカルメ焼きは温度管理とかき混ぜる時間が大切なので、膨らむには意外とコツがいりますよ😆

そもそもなぜ膨らむかというと、重曹は炭酸水素ナトリウムという物質で、加熱すると炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素に分解されます。
この二酸化炭素と水蒸気により、中に空洞ができることで膨らむのですね☺️

というように、化学変化を利用したものは身近にたくさんあります!
ぜひみなさんもカルメ焼き作ってみてはいかがでしょうか✌️

 

この画像はChatGPTで作ったものですので、実際と異なる所があります😂