大野谷虫供養

大野谷虫供養は400年以上の歴史があり、農作業で退治した虫の供養・五穀豊穣の祈りや大野城主の法要も兼ねています。大野谷12地区が干支による持ち回りで行い、地区で見られる白いひもは「善の綱」と呼ばれ道場までの道案内の役も果たしているようです。